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名機 Leaf aptus 22

昨今デジタルバックの進化著しく、高感度にも対応してきている。

 

しかし、なぜLeaf aptus 22という古いものを使うのかという点について考えた。

公式仕様
Leaf Aptus 22 仕様

CCD サイズ:48x36m、5,356×4,056 ピクセル
ダイナミックレンジ:f 値 12 段以上、1 色あたり 16bit/ ピクセル(1 色あたり 65,536 階調)
ファイルサイズ:Leaf HDR16 bit 126MB 、RGB 8 bit 63MB、CMYK 8 bit 84MB、RAW 42.8MB
ISO 感度:25, 50, 100, 200, 400

ダイナミックレンジがF値12段以上 一色あたり 65536色という豊富さ

高画素信者の方には、2200万画素なんてもう古いといわれそうですが、
ピクセルピッチを考えると現像時に160%にし、レタッチを加えたものは印刷にも向いていますし、3000万画素や4000万画素に匹敵するクオリティを実現できるのです。

そして、もう一点、僕はMaimiya RZ67をメイン機として使っているため、レンズ性能を上げられないという難点があります。Leaf aptus 22はRZ67のレンズ群にベストマッチしているのもの使っている理由のひとつだろう。

STP_00070

もともとRZ67自体が逆光性能がいいのもあるが、やはりシャドウとハイライトが活かすことのできるのは、このデジタルバック Leaf aptus 22が一番だと未だにいえるのです。

え、新しいのも触ってますよ。CredoもPheseもHassel!!!

こいつは一生使うとして、次導入するとしたら、やはりLeaf Credo 40です。

なんていう機材ネタを久しぶりに書いてみました。